ABOUT 上ノ空

株式会社上ノ空
UWANOSORA Co., Ltd.

創業:2012年10月1日

代表取締役:横里 隆(※)

業務内容:出版・編集業務、コンテンツ開発全般、作家エージェント業務、コンテンツイベント企画運営、物語のある企業ブランディングのコンサルティング、etc

(※)横里 隆/よこさと・たかし プロフィール

株式会社上ノ空 代表取締役

■1965年愛知県豊川市生まれ。1988年信州大学卒業、同88年株式会社リクルート入社。リクルート本社総務部、名古屋支社総務部を経て、93年、書籍情報誌準備室(現ダ・ヴィンチ編集部)へ異動。本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」の創刊準備から企画・編集に参加。以来、足かけ20年に渡り「ダ・ヴィンチ」に携わる。

■2006年、「ダ・ヴィンチ」がリクルートの子会社である株式会社メディアファクトリーに移管されるにともないメディアファクトリーに転籍。

■2001年4月~20011年3月まで10年間ダ・ヴィンチ編集長を務める。その後、ダ・ヴィンチ事業部・事業部長兼務。電子書籍情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」(現ダ・ヴィンチWeb)編集長兼務。

■2012年6月末、株式会社メディアファクトリーを退職。

■2012年10月、株式会社上ノ空 設立。

■2013年-現在、マンガ家・山岸凉子氏のエージェントとして活動。マンガ連載のサポート、書籍化、電子書籍化、作品の二次展開などの企画、交渉、制作など。

※2025~2026年、野村萬斎演出・主演 能狂言「日出処の天子」@GINZA SIX ほかの制作協力。

※2026~2027年、国立新美術館の20周年記念企画「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」企画・制作協力。

■2013-2017年、SUGOI JAPAN実行委員会・事務局長として、日本が海外に誇る優れた「マンガ」「アニメ」「ライトノベル」「エンタメ小説」を読者投票で選定するSUGOI JAPAN(読売新聞主催)を企画運営。

■2015-2016年、日本財団主催「東京国際文芸フェスティバル」事務局長として文芸フェスを企画運営。

■2017-2019年、2018年3月に日比谷にオープンした女性のための書店「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」(ローソンエンターテインメント)をプロデュース。

■2018-2021年、「国際文芸フェスティバルTOKYO」の運営母体として一般社団法人リットストック設立。代表理事としてイベントを企画運営。

■2018-2021年、株式会社イースト・プレス顧問。

■2019-2020年、ボイジャーホールディングス株式会社にてコンテンツ開発プロデュースに携わる。宇宙戦艦ヤマトに関わるコンテンツ開発(※)、「ヤマトマガジン」の編集などを担当。

※KADOKAWA・コミックNewtypeにて「宇宙戦艦ヤマトNEXT/スターブレイザーズΛ(ラムダ)」のプロデュースおよび連載サポート。

■2019-2020年、イラストレーター・利光春華氏のエージェントとして活動。

■2019-2021年、名古屋のテレビ塔をリニューアルし、2020年10月にアートホテルとしてオープンした THE TOWER HOTEL NAGOYA のブランディング及びギャラリー運営サポート。

■2021年-現在、糸井重里氏が主宰する「ほぼ日」の動画配信コンテンツ、「ほぼ日の學校」にてディレクターとして活動。多数の動画コンテンツ=授業(※)を制作。

※夢枕獏(作家)、京極夏彦(作家)、穂村弘(作家、歌人)、大泉洋(俳優・タレント)、佐藤二朗(俳優)、江口寿史(マンガ家)、島本和彦(マンガ家)、村上もとか(マンガ家)、鈴木晴彦(マンガ編集者)、江上英樹(マンガ編集者)、市原武法(マンガ編集者)、島田潤一郎(夏葉社)、篠原一朗(水鈴社)、瀬尾一三(音楽プロデューサー)、柳家喬太郎(落語家)、一青窈(歌手)、神田陽子(講談師)、大條充能(ゼロイン)、櫻井大樹(アニメプロデューサー・脚本家)、石川光久(Production I.G 会長)、齋藤優一郎(スタジオ地図代表)、西村義明(STUDIO PONOC代表)、藤井一至(土の研究者)、河江肖剰(エジプト考古学者)、村井潤一郎(心理学者)、石田光規(社会学者)、ほかの授業をディレクション。

■2021年-現在、株式会社サンテックインターナショナルにて新規事業アドバイザーとして新たな事業の開発に携わる。

■2021年-現在、マンガ家・大和和紀氏、山岸凉子氏とともに、北海道マンガミュージアム構想の事務局として活動。マンガ家の多い北海道にマンガとアニメのミュージアムを設立すべく活動中。

※2024年3月9日から24日まで、「『あさきゆめみし』×『日出処の天子』展 —大和和紀・山岸凉子 札幌同期二人展―」開催。

■2023年-現在、航空会社AIRDO(エアドゥ)の機内誌『rapora(ラポラ)』の編集・制作に編集長として携わる。

■2024年-現在、株式会社Brave group 「YUMENOS(ユメノス)プロジェクト」にて、Vtuber×マンガのコンテンツプロデュース。

■2025年-現在、AIの国際映画祭「WAIFF KYOTO 2026」の事務局長として活動。WAIFFは、元Apple COO/世界統括である Marco Landi (マルコ・ランディ)によって創設された、“映画と人工知能の交差点を探求する”世界初のAIに特化した国際映画祭。https://worldaifilmfestival.jp/

■2026年-現在、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスにて、中島みゆき氏の会報誌ほか、FC事業のアドバイザーを務める。

 

〈ダ・ヴィンチ時代の主なWORKS〉

■1994年4月「ダ・ヴィンチ」創刊。

■「ダ・ヴィンチ」創刊2年目からブックインブック形式で、本誌内に「コミックダ・ヴィンチ」コーナー創設。

■創刊以来赤字であったダ・ヴィンチ事業を、編集長就任2年目の2002年度から黒字化実現。退職に至るまで黒字継続。

■『テレプシコーラ』(山岸涼子)の連載・コミックス刊行を担当。同作で2007年度第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。

■ダ・ヴィンチ事業部において怪談文芸誌「幽」創刊。

■ダ・ヴィンチ事業部において文庫レーベル「MF文庫ダ・ヴィンチ」創刊。

■電子書籍情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」(現ダ・ヴィンチWeb)創設。

■担当書籍:『テレプシコーラ』(山岸涼子)、『love history』(西田俊也)、『小説・秒速5センチメートル』(新海誠)ほか多数。